環境問題について考える。エステ事業。

近年環境破壊が続き、私たちの生活の中でも次第に地球温暖化による環境の変化が実感できるような時代になってきました。
海外では、6月末にして49.5度の気温となるなどの異常気象となりました。
『そんな地球に優しくなりたい』と思っているのは当社のスタッフだけではないと思います。
『このままではいけない。』恐怖に思いながら、『ちっぽけな自分に何ができるのだろう。』と考えました。
自分が関わっているエステという産業の中でどんな活動ができるのだろうか。小さなことかもしれないけれどやってみよう。そう思い始めたのが当社のエステマシンレンタル事業です。
エステマシンを廃棄する場合、産業廃棄物となります。
東京都環境局の調べによると2018年の国内の産業廃棄物の量は約3億8500万トンとなり前回の調査から600トンの増加傾向にあるのです。

エステには、いつも高級で特別なイメージが付き纏います。常に新品・新調でなくてはならない。だからこそのエステという部分も大きいと思いますが
私は、エステはジムのように健康習慣として日常に取り入れることができると思います。高級なだけではなく、スポーツ感覚でも楽しんで頂きたい。
マシン自体は高価なものではございます。それをみんなでシェアできればずっと身近な存在になれると信じています。
子供のお古をお洋服を隣近所の子供にあげたりするようにまだ使えるものをまだ使おう!誰かのお下がりも喜べる、そんなエステもあったらいいなと思っています。
一家族に1台のドラえもん!ではないですが、一家族に1台のエステマシン!それくらい求めていただける日が来るように精進させていただきます。

代表社員 安達早紀